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音楽

2006-09-26

iTunes6

感動したはずのiTunes7だが、トラブル発生。 

 iPod Shuffleのアップデート(1.1.4)をついでに行ったところ 作業が失敗し強制終了。

 それからは iTunes7にて Shuffleが認識しなくなり、色々やって認識しても 何かShuffleの作業をするとフリーズしてしまう。アップルのサポート情報などでひととおりやってみたが 症状変わらず。 同様のトラブルの人たちもいるようなので ジャケット表示は 最高だったが 残念ながら iTunes6に戻した。

 ひとつ勉強になったのは、iTunes内で再生回数やレートなどのデータを管理しているのが iTunes Library.itlというファイルで 自分の場合iTunesは6になったが 同ファイルが7でないと読めないというメッセージがでて 半年位前の6の時のバックアップファイルで読み込んだら案の定、その時点の情報に戻ってしまった。 しょうがないなと、思っていたらPrevious iTunes LibrariesフォルダにiTunesバージョンアップ前のiTunes Library.itlがちゃんとのこっていてそれを戻してiTunesを起動したら 7移行直前の最近のデータに戻すことができて ひと安心。 詳しくは -iTunes ライブラリファイルとは?-

2006-09-21

iTunes7

iTunes7に感動。 

 アルバムジャケットが立体的にかつ、大きく表示され ホントにパラパラめくる感じで眺められる。 ますますアートワークをそろえる楽しみが増えた。

 そんなついでにiTMSカードの残高が残っているのを思い出し、(1250円だったか) 久々にiTunes Storeに入ってみた。

Bob segerの「SHAKE DOWN」を探してみたがやはりなかった。

 CSIのオープニングでかかる曲が印象的だが、誰かのIMIXでCSIシリーズの曲を集めたものがあって The Who の「WHO ARE YOU」と知った。 のでこれを購入。

 

2006-08-17

クワイアーボーイズ

 The Quireboysというロックバンド、高校生の時1stが出て日本でも結構売れたと思う。ラジオでも「7 O'Clock」がリクエストでしょっちゅう流れていた。 自分も大好きだった、豪快でもあり、メロディーもなじみ易く。 その後しばらくして2ndもでたが 自分の中ではそれ以降は音沙汰なしで 解散でもしたのかな。と思っていた。

 この前 中古CD屋で 驚きの復活アルバム「This Is Rock N’ Roll」を発見。(アルバム自体は2001~2002年発売) 早速購入して聞いてみたが 音作りは相変わらずの良さ。スローな曲も良いが1st,2ndの「7 O'Clock」「Sex Party」「Tramps and Thieves」ようなはじけた感じの曲も好きなので このアルバムの「C'mon」などを聞いているとSpikeのしゃがれた声で絞りあげるように歌う声はいまだに健在でうれしい。

 ちなみにグーグルで検索をかけたところ 最初「クワイーボーイズ」では スペルが全く違う(「The Choirboys」)こちらが結構話題らしいことを知った。「クワイー」と間違えた。

 同じ時期のアメリカのロックバンドのThe Black Crowes(ブラッククロウズ)には これまでの名声、セールスでは大きく負けてしまったが両方ともとても好きだ。

2006-07-22

タフなシャッフル

 ここ、2日程みかけなかったiPod Shuffleがワイシャツの胸ポケットから見つかった。

20日に車から家に持ち帰る時にいれてそのままだった。車中にも家の思い当たるところにもなく洗濯機にも見当たらないので 家に帰る途中で胸ポケットから飛び出し外に落としてしまった可能性大と思っていただけに良かった。 そのシャツだけは洗濯機に入れてなかったので 奇跡的だ。 

 ただ、このShuffleは実は以前にも何かと一緒に実際洗濯してしまったことがあったが そのときはゴムのカバーをつけていたので、というのもあり それもまた奇跡的に機能に問題なかったのだ。

2006-04-04

iPod シャッフル

 最近は車の音楽はiPod シャッフルを使っています。 車のAUX入力からiPodのステレオミニジャックにケーブルをつなげて快適です。 車両はアクセラスポーツ 15MTです。

 もともとシャッフルはトレーニング時に聞きながらと思い去年6月頃購入したのですが、トレーニングをしなくなるとともにほこりをかぶっていましたが、見事復活しました。

 最初はiPod nanoを新規に購入しようとおもってましたが、運転中画面見ながら操作するのもあれなのでとりあえずシャッフルを使っていましたが 案外シャッフルの方が向いているのではと思います。 好きな曲を適当に100曲位シャッフルに取り込んでおけば運転中は好きな曲ばかりなので選曲する必要もなく 充電のためPCにつなげたときに曲を更新すれば飽きもきません。 今まで車中にたまっていたCD何十枚がなくなったことも嬉しいです。

2006-03-24

アートワーク

 更新も滞り、確定申告も終わり早や10日経ちまして久々の更新です。

 そんな今はiTunesのアートワークに夢中になっています。さっきからですが。

 自分はWin PCなのですが、「ちゅねとも」というフリーのソフトを使ってアートワークを取得しています。便利なソフトで「ちゅねとも」を起動させて iTunesにて曲を再生するとその曲のアルバムジャケットの写真をみつけてきてくれまして、それをその曲のみ又はその曲が含まれるアルバム全体にアートワークをコピーしてくれます。 それでもひっかからない場合はグーグルからの検索にも切り替えられます。 その場合にもアーティスト名、アルバム名、曲名は自動で検索にかけてくれるので非常に楽にできます。 

 やはりビジュアル的にジャケット写真があると雰囲気がちがってとても良い感じです。

2006-01-26

COREY HART

懐かし続きで本日はCOREY HART(コリー・ハート)。 持っているのは高校生の時に買った「Young Man Running」と割と最近中古で安く買った「The Singles」というベスト盤。

 中学、高校時代は洋楽ばっかりでしが、情報入手としては 日曜の夜?FM東京?でやっていた「アメリカントップ40」(「アーメーリカントップフォーティー」と、女性の声が懐かしい。)と雑誌では「Music Life」 「FMstation」 たまに「FMfun」「Music magazine」 TVでは「ベストヒットUSA」などを見ては好きなアーティストの動向を知ったり、また新しくお気に入りとなる自分にとっては新人たちをみつけてきました。 「FMstation」は毎号表紙のイラストも良かった。

「FMstation」にはアメリカのヒットチャートの一つ「キャッシュボックス」が掲載されていて  日本のチャートとは違って初登場50位~100位でじわじわ何週かかけてトップ10内や1位まであがっていくので色々な曲のチャートの上下自体も結構面白かった。

 「Music Magazine」は非常に幅広く海外、国内に音楽を扱っているが、良かったのはクロスレビューやそれ以外のレビューで、それは相当厳しい(ボロクソな)批評もあり「Music Life」他のレビューではお目にかかれないものが読めたから。

 そんな中、コリー・ハートの「Young Man Running」を知ったのも多分「Music Life」の中の記事か広告あたりだったと思います。 だからそれ以前に既に有名だった「Never Surrender」や「Can't Help Falling In Love」は知らない、そのベスト盤で初めて聞いた位。(一時CMでちょっとかかっていた。)

 当時も今も聞いてみても なかなか彼を超えるストレートな気持ちを歌詞にし、それを歌い上げ、歌声にその気持ちが入っている 人はいないだろう。それほど良いアルバムです。

 なお 「running」 をランニングではなく ラニングが実際の英語の発音なんだ。と知ったのもこのアルバムです。

2006-01-23

Charlie sexton

 最近は、HDを購入したこともあり、iTunesに曲をどんどん入れている。そこでチャーリセクストンが登場した。「Pictures for Pleasure」 懐かしいデビューアルバム。 高校生の時買ったものだと思う。 アルバム全体は結構聞きやすく天才ギタリストといわれていたが ギター自体は控えめに抑えられていて物足りないような評が多かったような気がする。 確かにギターに期待した分にはがっかりな面もあるが、このアルバムはむしろ彼のヴォーカルを中心とした唄の作品と考えるといいのではないかと思う。 

 彼の歌声の存在感は最初の「IMPRESSED」を聞けば一発だと思う。疾走感あるビートの中から外見からは意外な野太く低い声で「ロミオ&ジュリエッー」と歌われた瞬間 かっこいいとしかいいようがなくなる。

 2の「BEAT’S SO LONELY」が有名だが自分はこの1の「IMPRESSED」が一番好きで今聞いても飽きない名曲である。

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